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月を旅したNASAの超精鋭達が語る、神や地球への愛

2018/ 04/ 28
                 

だいぶお月様が満ちてきましたね!


もうすぐ蠍座の満月です🌕✨



蠍座満月…4/30(月)9時58分



現在蠍座には逆行している木星が滞在しています。

木星は幸運の惑星。

この天体と同サインで起こる満月なので、幸せの見直し…また、過去に受け取り損ねたギフトを受け取る、というような暗示もあります。



この満月に、ご自身の幸せについて…よーく心を巡らせておいてください。


どんな環境で、どんな状況で、どんな自分自身で、どんな人に恵まれて…あなたがその場所で弾けるような笑顔で、光と幸せに満たされているのか…。


そのシーンを入念にイメージしておいてください。



そしてもっと大切な事が「今」。


今ここに現在ある幸せを、ひとつひとつ丁寧に思い出してあげてください。

それは紛れもなく、あなたが頑張って生きてきたという証として、あなたに訪れた幸せです。



自分が達成してきた、たくさんの出来事。


それらを全て!思い出してあげてください。


そして大切に抱きしめて、その素晴らしさを賛辞と祝福に変えて、ご自身をよく励まし讃えてあげてください。



そして過去記事でもご紹介した新しいことを始めるのにオススメな日に、スムーズにその一歩が踏み出せるように、ワクワクと準備をしておいてくださいね♡




蠍座の支配星は冥王星です。



冥王星も社会性や職業を司る山羊座サインを現在逆行しています。




なので本当に「見直し」が大切な時です。


特に上記の「社会性」「世の中での役割」に関わる事柄においてです。




もしも今、すごく無理をされたり、ご自身を無視して不健康な道を辿っているのだとしたら、それはどんなに努力をし続けても「強制終了」させられてしまいます。




そうなる前に、どうかご自身で気付いてあげてくださいね。

「本当はどうしたい?」


優しくご自身に問いかけてください。

答えは外側にはありません。全てが「自分自身」その内側にあります。




全てが、地上で健気に奮い立つ、あなた自身の中にあります。



ものすごいエネルギーを帯びていて、奥深く、静かに、高温で燃えている。



その熱を、どうか静かに感じてみてください。


大丈夫です。全てが上手くいきます!




あなたは幸せになる為に生まれてきました。だから今すぐ幸せになっていいのです。



そしてあなたの存在は、関わる全ての人に愛と幸せと励ましを与えることが出来ます。




どうか自信を持って、強いエネルギーとして、30日の満月に向けてセルフイメージを高め続けてくださいね♡


それらの準備をしておけば、必ずこれから訪れる良い変化の波に乗れるはずです!






さて、満月といえば……私はお月様が大好きです♡🌙




私の出生のホロスコープの月はハードな座相が絡みまくって傷だらけなのですが…だからこそ愛おしく思えるのです。



私の心の傷や悲しかった思い出、どうにもならなかった出来事などを


誰に話さなくても


「お月様だけは知っていてくれる」



そんな風に思えるのです。


私の心と共に、ホロスコープ上で一緒に痛みを背負ってくれているような気がして…




寂しい夜に、一人夜空を見上げたりすると、真っ暗な闇の中にポツンと輝いている月があって…





「なんだ、ひとりぼっちじゃないじゃん。お互いに。」



なんて思ったりもします。





そんな「お月様好き」な熱が高まり過ぎて、何気なく観たドキュメンタリー映画が素晴らしかったんです!!


これね、アマゾンとかで中古なら安くなってるので是非観ていただきたいです!!




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『イン ザ シャドウ オブ ザ ムーン』という、「アポロ」に乗って月へと旅した、元宇宙飛行士達のインタビューを収録したドキュメンタリー映画です。




これ、泣けるヤツだと思わないでしょ!?




ところがどっこい!





大号泣ですよ!笑





何故涙が止まらなかったのか…自分でも上手く説明出来る気がしないのですが…。




宇宙船から見える、小さくなってゆく地球の宝石のような美しさや、宇宙飛行士達の友情や、月にかける熱い情熱や少年のようにキラキラとした瞳で月での出来事を思い出し語る姿、その存在の潔さとかっこよさ、瞳の美しさと語る言葉の美しさ!!




とにかく全てに心が震えたのです!





「実は月に行っていないんじゃないか…などという陰謀論まで囁かれて…」



と、年老いた元宇宙飛行士が寂しそうに悲しそうに、悔しさを滲ませて語る部分があって…





私は自分が恥ずかしくてたまらなくなりました。




「アポロは月へは行っていない!月であんな写真が撮れる訳がない!」



などと言う批評家の言葉を鵜呑みにして、



「え?そうなの?」


とか一瞬でも思ったりしていた自分の無知や疑り深さに腹が立ちました。




こんなにも純粋な気持ちで、文字通り命がけで偉業を成し遂げた人々を、私は冒涜していたのだと気付きました。


本当に恥ずかしかった。悔しくて涙が止まらなかった。




陰謀論なんて簡単に信じるものか!と、かたく心に決めた瞬間でもありました。




そして最も印象的だったのが、月に行った元クルー全員が、



とても綺麗な目をしていたのです。




瞳が、宇宙に光り輝く星のように…澄んでいて光を帯びているのです。


まるで彼らは、宇宙でご自身の肉体の目で見た地球や月を、その目に写したまま、長い時を過ごされてきたように感じました。





宇宙から肉眼で見た地球や月は、それほどまでに美しかったのかと考えると、彼らの感動は計り知れません。




また口々に言うのです。



「それはそれは綺麗だった」と。





「この地球に生まれてきてよかった。」




「なぜみんなが不平不満を抱いているのかがわからない。こんなにも美しい星に生まれることが出来て、幸せなはずなのに。ここはエデンそのものなのに。」




「天気の不満を言わなくなった。ここは全てが素晴らしい。」





「宇宙から地球のその姿を見た時、あまりにも美しく論理的なので、これが偶然の産物であるとは到底思えなかった。

宗教的なことではなく、様々な宗教の枠を超えた霊的な何者かの偉大な力を感じた。

この世界の創世主の存在を感じた。」




「宇宙から帰って、聖書の勉強会に参加した。イエスに、あなたを信じますと言うと答えてくれた。
とても心が穏やかさに満たされた。
そこから神との対話が始まったのです。」





これ、世界最高峰の科学の権威、NASAの超精鋭達のお言葉ですからね!!




中途半端な科学者は、神や魂について語ると「オカルト」だの何だの言って嘲笑ったりしますが、それがどれほどナンセンスなことなのか気付いていただきたい。



世界的権威の専門機関で、「科学」というものを生涯をかけて突き詰めてきた科学者達の言葉は、とても霊的で愛に溢れています。




科学を愛し、探求し続けた結果、科学では証明出来ない大きな力の存在を悟ったのだと彼らは語ります。




「宇宙で地球や月を見ていて思ったのです。自分の分子も、宇宙船の分子も、クルー仲間の分子も、元々は宇宙から生まれたのだと。
そこに境界はなく、「ひとつ」であったことを深く感じます。

我々は全てが「ひとつ」の存在なのです。」





……ワンネス!!(´;ω;`)




スーパー科学者の口から聴くと、なんだかとても、喩えようがないほどに嬉しかったです。




ドキュメンタリーの締めくくりは、それぞれが地球の環境破壊を憂いたり、地球がどれほど素晴らしいかと語ったり…




「遠くから見た小さな地球は、とても美しく…けれどとても脆く弱く感じた」




「親指を立てると、地球がスッポリと親指の中に隠れてしまうのです。その瞬間、地球と30億人が消えてしまうのです。」





その小さく頼りなげに輝く、美しい星に私達は今日生きています。




そして私達の分子と分子は遮る物無く繋がって、あなたの涙は、数日後には他国の花を咲かせ、あなたの喜びが、今日の私の希望になっています。





30日の満月には是非月を見上げてみてくださいね!

雨や曇り空でも、その優しい光は雲を突き抜けて地上に届きます。




そして是非思い出してください。



24人の仲間があの月を旅したんだ。そのうちの12人が、あの月の大地に降り立ったのだということを。




そしてどうか彼らの言葉を思い出してください。





『地球はとても、美しく素晴らしい』





💖過去記事💖病気にならない3つの極意!


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